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創立者の落合美行は、1940年神奈川県相模原市に生まれる。
小学校の頃から大工に憧れ、将来は自分の手で我家を建てようと目標を立て、
世田谷の宮大工に弟子入り。行儀作法を厳しくしつけられた。

 

1964年

結婚と同時に府中にて開業。
最初は細かい修理だったが、折からのオリンピック景気で仕事が増える。
腕を買われ、1985年2月、所沢の沢田邸にお茶室を手掛ける。

 

1974年

協力業者による「合美会」が結成された。
この会は「皆で助け合って美しい良い家を建てよう」という趣旨で毎年施行し、親睦を図っている。

 

1991年

3月、純和風在来工法の竹内邸が完成。

 

1992年

1922年から16年間、目黒雅叙園のレリーフ修理工事をいただき、仕事の幅を広げた。

 

1993年

3月14日、宮ヶ瀬ダムに姿を消す14神社のミニチュア奉納。
製作は設計などなく、メモ図を描いてから、あとは柱の木割りから寸法を出す方法で仕上げる。

 

1994年

1月、これからは家族皆で家を作り上げていく住宅相談室が必要と、新社屋を作る。
同時に建て主OBの会「けやきの会」発足。
「けやきの会だより」を2ヶ月に1回発行し住宅に関する事を発信続ける。
Vol.80〜Vol.115には、お客様33名の趣味や人生観を取材させていただき掲載する。

 

2002年

5月19日、地域の諏訪神社完成。

 

2006年

5月15日、5年間手掛けて製作した神輿が、神田祭でお披露目される。

 

2008年

4月、市波貴之が後継として新社長に就任。
市波は1968年、文京区に生まれる。
大学在学中より現場修行し、建築士の資格を取得。

 

2012年

11月、車返地域の稲荷神社と山車が完成。

 

2015年

12月19日、光邸建前の様子

 

2019年

6月、LIXILリフォームショップを立ち上げる。
オープン時には120名の来客があり、プリザーブドフラワーアレンジメントのワークショップなどを開催。